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戴帽式
投稿者:
ブラフェチ
看護学校の教員をしていて、とりわけ心に残るもの……。
それは何といっても、1年生の11月におこなわれる「戴帽式」でしょう。
戴帽式というのは、要するに看護婦としての第一歩を踏み出したしるしの、
制帽(ナースキャップ)を授与されるという儀式です。
しかし、これはもう信じられないくらい感動的で神聖なセレモニーで、
ナイチンゲール誓詞の朗読などが、一人一人捧げる蠟燭の炎揺らめくうす暗い
ホールの中でおごそかに進行してゆき、自分の名前が呼ばれ、キャップを
与えられると、どの学生も一様に両の眸から大粒の涙を流します。
その涙の筋が、手に持ったキャンドルに照らされてきらきらと光り、
ふだんは快活な学生たちもひとしく天使のような聖なる様に変わって行き、
上気した頬がこの世のものとは思えぬほどの美しさを醸し出します。
着任1年目にはじめてこの式に参列した私は、感動のあまり滂沱の涙を
流したものです。
右の列の後方に、恵子の姿が見えます。
恵子はまるで普段とは別人のような神々しさで、純粋そのものの
澄み切った眼から涙を溢れさせて、先輩の拍手を受けていました。
式が終わったあとも感動に打ち震え泣き続ける恵子を、
私はまず教師として深く抱きしめました。
続いて行われる祝賀パーティーの会場へ向かう途中、私は人目を盗んで、
恵子の手を取り、駐車場へ導くと私の車に乗せ、ほんの500メートル先に
あるラブホテルへ、全速力で駆け込みました。
そして未だ感激の余韻で、冒しがたい聖なる雰囲気を漂わせている恵子を、
制服・制帽のままベッドに押し倒し、尻に手を回してパンティだけを
すばやく抜き取り、腿を高々と上げさせて陰裂を剥き出しにし、私の罪深い
肉茎の先端をあてがうと、何の迷いもなく、一気に突き込みました。
入学から半年の間私のものを受け入れ続けてきた肉鞘は、何の抵抗もなく、
するりと私を飲み込みます。
戴帽式の厳粛な雰囲気によって、限りなく高められた清浄なナースの聖域を、
担任の教師である自分の肉茎で思うさま蹂躙して汚しまくるその行為は、
私を気も狂わんばかりに興奮させました。
恵子は聖母のような面差しを変えることなく、眼をとろんとさせ、
半開きの唇から甘い息を吐き続けながら、私の抽送を受けています。
さきほど授与された純白のキャップ、そして水色の制服の上に白いエプロンを
つけたままで、赤黒い陰部と周囲の発毛だけをあからさまにさらけ出しながら
私に犯されている19歳の看護学生の姿は、「白衣フェチ」ではない私でも、
思わず見とれてしまうほど刺激的なものでした。
限界が近づくと、私はわざと抽送を遅らせ、キャップをとめる赤いピンに
手をかけると、新品の真っ白な制帽をはずして、恵子が長い髪を束ねて収めて
いた部分を上に向け、さきほど恵子が捧げ持っていたキャンドル立てのように、
自分の両手に戴いたまま、再び大腰を使いました。
そしていよいよ限界が来ると、私はぼたぼたと精を漏らしながら恵子から
抜き、恵子の制帽の内側を亀頭の前にあてがって、思い切り噴射しました。
液の一部は制服の裾を汚し、ストッキングにも卑猥な染みを作ります。
さらに、精液と淫水にまみれた自分の汚ならしいペニスを、わずか十分ほど前
ナイチンゲールの誓いの言葉を口にしたばかりの、聖なる唇でゆっくりと清めさせ、
この淫虐の行為のフィニッシュを迎えました。
私はよっぽど、ふだん、自分で習慣にしているように、恵子の制服を剥いで
胸をむき出しにし、つけているブラジャーを奪ってペニスに巻きつけ、
思い切り自分のフィ二ィッシュを満足させようかとも思いました。
しかしこの聖なる儀式、戴帽式の今日だけは恵子を裸にせず俗っぽいキスさえも
交わさないままに、白衣の天使になったあかしの崇高な姿のままで存分に
辱めることが、自分の看護教員としてのつとめだと考え、今度は、前に手を
つかせた後背位の姿勢から、再び恵子に挑みかかってゆきました。
祝賀パーティーの盛り上がっている会場に、制服とキャップから淫臭を強く
漂わせる恵子と私とが、到着したのは、約1時間後のことでした。

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